テレビ局、または番組製作会社の要請により海、川など水中の撮影を行う。製作会社に所属することが多いが、独立しフリーとなることも。ただし、フリーで仕事をしていくのは厳しいのが現状で、ダイビングショップに勤務するなど副業を持つ場合が多い。スキューバダイビングの上級者のライセンス程度では難しい撮影が多く、危険も少なくない職業である。地上波以外にも、多チャンネル化にともない、需要は増えていくことが予想されるが、要望も多様化し予算も減る傾向にある。その限られた予算のなかでいかにスポンサーの要望に応えることができるかが、成功するための大切な要素となる。